「まちづくりサミット 上町学舎」
2010年03月15日
ご無沙汰しています。
3月3日の「篤姫の雛祭りサロン」が、大盛況に終わり
その余韻に浸りながら維新メンバーは、しばし活動休憩中です。
現在は、それぞれが本業に集中しながら、来年度の計画案をそれぞれが思案中。
さて、先のブログでもご案内しておりましたが
3月6日(土)鹿児島駅周辺まちづくりワークショップの主催による
「まちづくりサミット 上町学舎」が
鹿児島市本港新町北埠頭旅客ターミナルの2階で開催されました。
これまで3年間 ワークショップのメンバーの皆さんが
鹿児島駅周辺の在り方について議論し、活動してこられた「活動報告」と
これからのまちづくりの指針となる「まちづくりガイドライン」の発表がありました。
ガイドラインの概要がまとめられた小冊子の表紙絵は、大正期、多賀山から写した白黒の鹿児島駅の写真。
私はその写真を、ただ懐かしい・・・と感じたのではなく
その写真から醸しだされる その時代の熱気をいうものが感じられたのです。
きっと、このガイドラインには、3年間活動してこられたメンバーの方々の熱い思いが込められているのだと思いました。

後半のパネルディスカッションでは、上町在住のタレント柴さとみさん
NPO法人かごしま探検の会、東川美和さんがゲストとして招かれ
近代化遺産でも有名なオフィスフィールドノート 砂田光紀さんをコーディネーターとして
上町の魅力をパネルディスカッション形式で話して下さいました。
途中、上町生まれの上町育ち
世界誇れる上町の大スターたくちゃんこと、野口たくおさんのビデオメッセージも流され
会場を沸かせました。
個人的には、日頃顔を合わせない
上町地区のいろいろな団体、地域の方とお会いでき、話をすることができたのが、
一番楽しかったのですが。(笑)
(上町傘鉾、名山太鼓、上町健康大学、石橋公園子供ガイド、FMさつま)
これからは、このガイドラインの実現に向けて、私達団体も共に手を携えながら
楽しく、元気に活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、いよいよ3月に入り、次年度の活動内容の具体的な検討に着手する時期となりましたが、
鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ
上町維新まちづくりプロジェクト
ともに、次年度のメンバーを募集したします。
興味のある方は、ぜひ一緒に活動してみられませんか?
きっと、自分の住むまちが、違って見えてくるかもしれませんョ。
3月3日の「篤姫の雛祭りサロン」が、大盛況に終わり
その余韻に浸りながら維新メンバーは、しばし活動休憩中です。
現在は、それぞれが本業に集中しながら、来年度の計画案をそれぞれが思案中。
さて、先のブログでもご案内しておりましたが
3月6日(土)鹿児島駅周辺まちづくりワークショップの主催による
「まちづくりサミット 上町学舎」が
鹿児島市本港新町北埠頭旅客ターミナルの2階で開催されました。
これまで3年間 ワークショップのメンバーの皆さんが
鹿児島駅周辺の在り方について議論し、活動してこられた「活動報告」と
これからのまちづくりの指針となる「まちづくりガイドライン」の発表がありました。
ガイドラインの概要がまとめられた小冊子の表紙絵は、大正期、多賀山から写した白黒の鹿児島駅の写真。
私はその写真を、ただ懐かしい・・・と感じたのではなく
その写真から醸しだされる その時代の熱気をいうものが感じられたのです。
きっと、このガイドラインには、3年間活動してこられたメンバーの方々の熱い思いが込められているのだと思いました。

後半のパネルディスカッションでは、上町在住のタレント柴さとみさん
NPO法人かごしま探検の会、東川美和さんがゲストとして招かれ
近代化遺産でも有名なオフィスフィールドノート 砂田光紀さんをコーディネーターとして
上町の魅力をパネルディスカッション形式で話して下さいました。
途中、上町生まれの上町育ち
世界誇れる上町の大スターたくちゃんこと、野口たくおさんのビデオメッセージも流され
会場を沸かせました。
個人的には、日頃顔を合わせない
上町地区のいろいろな団体、地域の方とお会いでき、話をすることができたのが、
一番楽しかったのですが。(笑)
(上町傘鉾、名山太鼓、上町健康大学、石橋公園子供ガイド、FMさつま)
これからは、このガイドラインの実現に向けて、私達団体も共に手を携えながら
楽しく、元気に活動していきたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
また、いよいよ3月に入り、次年度の活動内容の具体的な検討に着手する時期となりましたが、
鹿児島駅周辺まちづくりワークショップ
上町維新まちづくりプロジェクト
ともに、次年度のメンバーを募集したします。
興味のある方は、ぜひ一緒に活動してみられませんか?
きっと、自分の住むまちが、違って見えてくるかもしれませんョ。
篤姫の雛祭り 御礼
2010年03月04日
2010年3月3日 桃の節句
鹿児島県民教育文化研究所 のご協力を頂きまして
盛大に 篤姫の雛祭り を開催することができました。

会場には 受付された方だけでも100名を超え
実感としては200名近くの 本当にたくさんのみなさんがお越し頂き
好評を頂きました。

上町維新まちづくりプロジェクトが考える
きずなプロジェクト 井戸端サロン は
この街で暮らしている人たちの きずな をより深くすることで
まち全体を明るく そして 安心できる街にしたいとの思いで 行っています。
今回も 会場では 久しぶりに会う方々や
はじめて研究所にいらしゃった方
手を取り合いながら会場に入ってこられた老夫婦のほほえましい姿
笑顔がとてもかわいい小さな子供達
いろんな方が いらっしゃいました。
そして、なにより
今から50年ほど前に この場所で結婚披露宴をされたご婦人が
当時の上町の様子を 楽しそうに話して頂きました。

重富荘で結婚式をあげて
当時料亭であったこの地で、未来への希望と不安を抱きながら
旦那さんとの生活がはじまり
そして この場所へ 再び来られたこと
変わらないままでいたこと をとても喜んでいました。
また、戦時中 焼け野原となったこの一帯で
なんとか 戦火を 逃れることができたこの建物で
しばらく お世話になった方の話なども伺うことができて
とても貴重なお話を たくさん聞かせていただきました。

小さな音楽会をみんなで楽しみ

甘酒やぜんざいに舌鼓を打ち
楽しいひとときを過ごすことができました。
次回の井戸端サロンでも
より多くの方々にお会いできることを楽しみにしています。
鹿児島県民教育文化研究所 のご協力を頂きまして
盛大に 篤姫の雛祭り を開催することができました。

会場には 受付された方だけでも100名を超え
実感としては200名近くの 本当にたくさんのみなさんがお越し頂き
好評を頂きました。

上町維新まちづくりプロジェクトが考える
きずなプロジェクト 井戸端サロン は
この街で暮らしている人たちの きずな をより深くすることで
まち全体を明るく そして 安心できる街にしたいとの思いで 行っています。
今回も 会場では 久しぶりに会う方々や
はじめて研究所にいらしゃった方
手を取り合いながら会場に入ってこられた老夫婦のほほえましい姿
笑顔がとてもかわいい小さな子供達
いろんな方が いらっしゃいました。
そして、なにより
今から50年ほど前に この場所で結婚披露宴をされたご婦人が
当時の上町の様子を 楽しそうに話して頂きました。

重富荘で結婚式をあげて
当時料亭であったこの地で、未来への希望と不安を抱きながら
旦那さんとの生活がはじまり
そして この場所へ 再び来られたこと
変わらないままでいたこと をとても喜んでいました。
また、戦時中 焼け野原となったこの一帯で
なんとか 戦火を 逃れることができたこの建物で
しばらく お世話になった方の話なども伺うことができて
とても貴重なお話を たくさん聞かせていただきました。

小さな音楽会をみんなで楽しみ

甘酒やぜんざいに舌鼓を打ち
楽しいひとときを過ごすことができました。
次回の井戸端サロンでも
より多くの方々にお会いできることを楽しみにしています。
タグ :篤姫の雛祭り
上町雛祭りサロン~篤姫の雛祭り~
2010年03月02日
明日は、3月3日「桃の節句」です。
桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となりました。
ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が
庶民の間にも定着して行ったお祝いです。
上町維新まちづくりプロジェクトでは
今年の 桃の節句 に併せて
観光かごしま大キャンペーン推進協議会「篤姫のひなまつり」のイベントの一環として
「上町ひなまつりサロン」を 開催いたします。
会場となる鹿児島教育文化研究所では、大広間にて地元の皆様からお借りした
ひな人形10組の展示されます。

日頃の地域でお世話になっている皆様へのお礼の気持ちを込めまして
先着50名の皆様にはぜんざい、甘酒のお振る舞い
手作りのお雛様や和風小物、蒲生和紙ののし袋などの販売などをいたします。
また、ひなまつりでは 鼓川町で活動されている
「アンサンブル・ユヴェール」の方々によるバイオリンのミニ演奏会が
11:30~ 13:30~ の2回行われます。
会場の「鹿児島県民教育文化研究所」は、昭和11年に金釘を一本も使わずに建てられた
数奇屋造りの豪邸です。(築70年以上)
重富島津家跡地(篤姫の祖母家)であり
もしかすると篤姫もこの地で桃の節句を行っていたのではないでしょうか。
敷地940坪、建坪280坪、12ある部屋や廊下、階段には趣向をこらした装飾が工夫がされています。
また、趣のある庭園や灯篭は、歴史的価値が非常に高く
石塀は、鹿児島市ではじめての景観重要建造物に指定されました。
レトロな雰囲気を醸しだしている素敵な石塀です。

上町の宝としてとても魅力のある施設です。
通常は、一般開放されている施設ではありませんが
是非この機会に、お越し下さい。
(開催時間)
3月3日(水)10時~15時
(開催場所)
南洲神社から、大龍町、春日町へと続く南洲門前通り(昔の大龍寺馬場)、大龍小学校隣の
『鹿児島県民教育文化研究所』(重富島津家跡)で行います。
桃の節句の起原は大変古く平安時代に遡ります。昔の日本には五つの節句(人日・上巳・端午・七夕・重陽)があり、当時この行事は貴族の間では、それぞれ季節の節目の身のけがれを祓う大切な行事でした。その中の一つ「上巳(じょうし)の節句」が後に「桃の節句」となりました。
ひな祭りは、高貴な生まれの女の子の厄除けと健康祈願のお祝いとしての「桃の節句」が
庶民の間にも定着して行ったお祝いです。
上町維新まちづくりプロジェクトでは
今年の 桃の節句 に併せて
観光かごしま大キャンペーン推進協議会「篤姫のひなまつり」のイベントの一環として
「上町ひなまつりサロン」を 開催いたします。
会場となる鹿児島教育文化研究所では、大広間にて地元の皆様からお借りした
ひな人形10組の展示されます。

日頃の地域でお世話になっている皆様へのお礼の気持ちを込めまして
先着50名の皆様にはぜんざい、甘酒のお振る舞い
手作りのお雛様や和風小物、蒲生和紙ののし袋などの販売などをいたします。
また、ひなまつりでは 鼓川町で活動されている
「アンサンブル・ユヴェール」の方々によるバイオリンのミニ演奏会が
11:30~ 13:30~ の2回行われます。
会場の「鹿児島県民教育文化研究所」は、昭和11年に金釘を一本も使わずに建てられた
数奇屋造りの豪邸です。(築70年以上)
重富島津家跡地(篤姫の祖母家)であり
もしかすると篤姫もこの地で桃の節句を行っていたのではないでしょうか。
敷地940坪、建坪280坪、12ある部屋や廊下、階段には趣向をこらした装飾が工夫がされています。
また、趣のある庭園や灯篭は、歴史的価値が非常に高く
石塀は、鹿児島市ではじめての景観重要建造物に指定されました。
レトロな雰囲気を醸しだしている素敵な石塀です。
上町の宝としてとても魅力のある施設です。
通常は、一般開放されている施設ではありませんが
是非この機会に、お越し下さい。
(開催時間)
3月3日(水)10時~15時
(開催場所)
南洲神社から、大龍町、春日町へと続く南洲門前通り(昔の大龍寺馬場)、大龍小学校隣の
『鹿児島県民教育文化研究所』(重富島津家跡)で行います。
まちづくりサミット上町學舎2010
2010年02月26日
フォーラム、セミナー、討論会、挨拶等が続いた2月
いよいよ 今年度最後のまちづくり関連の仕事は
「司会」
3年間頑張って来た活動の集大成とも言えます。
基本的な考え方から、具体的な活動のやり方まで
そしていろんな人脈もいただいた活動だったので
振り返ってみると とても感慨深いものがあります。
自分の住むまちの魅力
そして、残していきたいものを再認識するのに
充分な3年間でした。
と同時に
自分に足りないものを 知らしめてくれました。
最初の発表では
緊張のあまりに言葉が詰まってしまって
途中で何も言えなくなったこと
はじめてメンバーで行ったまちあるきの打ち上げでは
感想を言う場面で
思わず感極まって泣いてしまったこと
そして、一緒に頑張ってきたメンバーが天に召されたこと
できあがったガイドラインには
そのメンバーの笑顔が随所にでてきていて
このガイドラインをみたら
きっと誇らしげに笑っていただろうななどと考えながら
その意志を ずっとずっと 繋いでいきたいと思いました。
たった3年かもしれないけど
僕にとっては、何十年分もの事を教わった3年でした。
なんとか、人前で話せるようにもなったし
なにより、このまちのことを話してみたい思えるようになった事を
我ながら誇らしく思っています。
でも、この終わりは
はじまりでもあります。
まちづくりの活動にとって一番重要だと思うのは そこ。
終わった時から
次が はじまります。
小さくてもいいから、コツコツと ずっと続けて行くことが
大好きなまちでいられる為に 大切なこと
今、来年度からの具体的な活動について話をすすめています。
お金の事、組織の事、事務所の事
それぞれの意見は、人の数だけあって
いろんなイメージが交錯しているけど
それでも、まちが大好き、ひとが大好きなのはみんな同じ
ずっとここで暮らしたいと思っている人たち
だから、形はどうであっても
一緒に 話ができるって事が しあわせだと思えるように
そして、次の世代を担う子供らと
一緒に笑顔でいられるようにいたいなって思います。
泣いても、笑ってもあと1週間。
これまでの思いを全部ぶつけられるような
迷司会を目指します。
http://www.city.kagoshima.lg.jp/var/rev0/0020/4360/kago-summit2010.pdf
いよいよ 今年度最後のまちづくり関連の仕事は
「司会」
3年間頑張って来た活動の集大成とも言えます。
基本的な考え方から、具体的な活動のやり方まで
そしていろんな人脈もいただいた活動だったので
振り返ってみると とても感慨深いものがあります。
自分の住むまちの魅力
そして、残していきたいものを再認識するのに
充分な3年間でした。
と同時に
自分に足りないものを 知らしめてくれました。
最初の発表では
緊張のあまりに言葉が詰まってしまって
途中で何も言えなくなったこと
はじめてメンバーで行ったまちあるきの打ち上げでは
感想を言う場面で
思わず感極まって泣いてしまったこと
そして、一緒に頑張ってきたメンバーが天に召されたこと
できあがったガイドラインには
そのメンバーの笑顔が随所にでてきていて
このガイドラインをみたら
きっと誇らしげに笑っていただろうななどと考えながら
その意志を ずっとずっと 繋いでいきたいと思いました。
たった3年かもしれないけど
僕にとっては、何十年分もの事を教わった3年でした。
なんとか、人前で話せるようにもなったし
なにより、このまちのことを話してみたい思えるようになった事を
我ながら誇らしく思っています。
でも、この終わりは
はじまりでもあります。
まちづくりの活動にとって一番重要だと思うのは そこ。
終わった時から
次が はじまります。
小さくてもいいから、コツコツと ずっと続けて行くことが
大好きなまちでいられる為に 大切なこと
今、来年度からの具体的な活動について話をすすめています。
お金の事、組織の事、事務所の事
それぞれの意見は、人の数だけあって
いろんなイメージが交錯しているけど
それでも、まちが大好き、ひとが大好きなのはみんな同じ
ずっとここで暮らしたいと思っている人たち
だから、形はどうであっても
一緒に 話ができるって事が しあわせだと思えるように
そして、次の世代を担う子供らと
一緒に笑顔でいられるようにいたいなって思います。
泣いても、笑ってもあと1週間。
これまでの思いを全部ぶつけられるような
迷司会を目指します。
http://www.city.kagoshima.lg.jp/var/rev0/0020/4360/kago-summit2010.pdf
第1回上町検定 結果速報
2010年02月22日
2月20日(土)に、第1回「上町検定」を実施いたしました。
試験問題は、昨年5月から延べ6回に渡って行った「いにしえプロジェクト~上町探訪~」の資料をもとに
上町の文化・歴史から40問、時事問題から10問の合計50問が出題されました。
当日は、開始前にAMラジオの生中継車も 急遽飛び込んできて
受験者にもインタビューが行われ 会場の緊張感がレポートされていました。
ラジオのテーマは、”クヨクヨ"リンピック
くよくよした時どう対処してるというのがテーマだったのですが
検定参加者の81歳の大先輩から 一喝
くよくよしてくるぐらいなら
もっと、勉強しなさい!!
勉強してれば、くよくよもふっとびまさすよ。わっはっは。
とのこと。
でもすごいのは、くよくよしない明るさ、元気だけではありません。
なんと、この方 試験成績も 外の若い衆を押しのけて、準優勝だったんですよ。
すごいパワーです。
試験は、30名の方が、試験会場らしく緊張感がただよう雰囲気の中でのぞんでおりました・

試験後は、かごしま探検の会 東川隆太郎氏による回答セミナーが行われ、会場は一転爆笑の渦へ
本題を外れるところでは、とんでもない癒し系のオーラを発する氏のセミナーは
どんどん 進化しています。

平均点は65.9点
最高得点は84点でした。
試験問題は、スタッフが作成したものを
先生2名で 確認しながら作成したのですが
そのスタッフの平均点が、約60点であったことを考えると
みなさん大変優秀な成績であったと思います。
地元に住んでらっしゃる方でも 半分とれるかどうかだったのでは。。。
今回の検定で、上位9名の皆様を
上町マスター(仮称)とさせていただきました。
上町を盛り上げるためのアドバイサーとして
これからも、いろんなご意見をいただきたいと思っています。
また、出題内容については、4月上旬 にホームページに掲載いたします。
上町マスタ-の皆さんについては
本人の確認承諾をいただいた範囲で、みなさんにもご紹介していきたいと思います。
また、いろんな場面でお手伝いを頂いた皆様に感謝いたしまして
速報とさせていただきます。

(肥後先生のコメント)
※上町探訪。上町検定いろんな資料作りに追われた一年でした。
みなさんに少しでもわかりやすいようにと思ってやっていたのですが
実は、自分自身が 本当にいい勉強になったと思います。
やり遂げたことで、達成感がありますが、やり遂げることができなかった部分を
これからもずっと続けていきたいと思っています。
このような機会をいただいたことに、本当に皆さんに感謝しています。
ありがとうございました。
試験問題は、昨年5月から延べ6回に渡って行った「いにしえプロジェクト~上町探訪~」の資料をもとに
上町の文化・歴史から40問、時事問題から10問の合計50問が出題されました。
当日は、開始前にAMラジオの生中継車も 急遽飛び込んできて
受験者にもインタビューが行われ 会場の緊張感がレポートされていました。
ラジオのテーマは、”クヨクヨ"リンピック
くよくよした時どう対処してるというのがテーマだったのですが
検定参加者の81歳の大先輩から 一喝
くよくよしてくるぐらいなら
もっと、勉強しなさい!!
勉強してれば、くよくよもふっとびまさすよ。わっはっは。
とのこと。
でもすごいのは、くよくよしない明るさ、元気だけではありません。
なんと、この方 試験成績も 外の若い衆を押しのけて、準優勝だったんですよ。
すごいパワーです。
試験は、30名の方が、試験会場らしく緊張感がただよう雰囲気の中でのぞんでおりました・

試験後は、かごしま探検の会 東川隆太郎氏による回答セミナーが行われ、会場は一転爆笑の渦へ
本題を外れるところでは、とんでもない癒し系のオーラを発する氏のセミナーは
どんどん 進化しています。

平均点は65.9点
最高得点は84点でした。
試験問題は、スタッフが作成したものを
先生2名で 確認しながら作成したのですが
そのスタッフの平均点が、約60点であったことを考えると
みなさん大変優秀な成績であったと思います。
地元に住んでらっしゃる方でも 半分とれるかどうかだったのでは。。。
今回の検定で、上位9名の皆様を
上町マスター(仮称)とさせていただきました。
上町を盛り上げるためのアドバイサーとして
これからも、いろんなご意見をいただきたいと思っています。
また、出題内容については、4月上旬 にホームページに掲載いたします。
上町マスタ-の皆さんについては
本人の確認承諾をいただいた範囲で、みなさんにもご紹介していきたいと思います。
また、いろんな場面でお手伝いを頂いた皆様に感謝いたしまして
速報とさせていただきます。

(肥後先生のコメント)
※上町探訪。上町検定いろんな資料作りに追われた一年でした。
みなさんに少しでもわかりやすいようにと思ってやっていたのですが
実は、自分自身が 本当にいい勉強になったと思います。
やり遂げたことで、達成感がありますが、やり遂げることができなかった部分を
これからもずっと続けていきたいと思っています。
このような機会をいただいたことに、本当に皆さんに感謝しています。
ありがとうございました。
「第一回 上町検定」 無事終了!!!
2010年02月21日
「第一回 上町検定」
2月20日(土)14:00~開催されました。
本当に、ワクワク、ドキドキの開催でしたが、30名の方が受験してくださいました。
60分の試験後は、NPO法人 かごしま探検の会の代表理事 東川隆太郎さんによる「解答セミナー」があり、会場は東川さんのお話で、笑い声にあふれていました。
当日の、詳しい様子については、またお伝えしていきます。
試験問題、解答、上位入賞者については、ホームページにアップしていく予定です。
受験者の皆様、当日お手伝いくださった方々、上町検定開催に際しましてご協力いただきましたたくさんの方々、そして、ブログを見てくださっていた方々、本当にありがとうございました。
簡単ではありますが、取り急ぎ開催のご報告といたします。 於春
2月20日(土)14:00~開催されました。
本当に、ワクワク、ドキドキの開催でしたが、30名の方が受験してくださいました。
60分の試験後は、NPO法人 かごしま探検の会の代表理事 東川隆太郎さんによる「解答セミナー」があり、会場は東川さんのお話で、笑い声にあふれていました。
当日の、詳しい様子については、またお伝えしていきます。
試験問題、解答、上位入賞者については、ホームページにアップしていく予定です。
受験者の皆様、当日お手伝いくださった方々、上町検定開催に際しましてご協力いただきましたたくさんの方々、そして、ブログを見てくださっていた方々、本当にありがとうございました。
簡単ではありますが、取り急ぎ開催のご報告といたします。 於春
「第1回 上町検定」 いよいよ3日後に迫る!!!
2010年02月19日
いよいよ「上町検定」が、3日後に開催されます。
申込者数は、借りていた会場が、埋め尽くされる?程の人数のようです。
主催者側としては、「第一回目」ですから、ワクワクドキドキ。
皆さんが楽しんでくださるような検定問題であってほしい、と思っています。
そこで、最後の「上町検定 例題」です。
この上町検定を主催している「上町維新まちづくりプロジェクト」の現在の活動メンバーは、何人でしょうか?
① 8人 ② 15人 ③ 28人
申込者数は、借りていた会場が、埋め尽くされる?程の人数のようです。
主催者側としては、「第一回目」ですから、ワクワクドキドキ。
皆さんが楽しんでくださるような検定問題であってほしい、と思っています。
そこで、最後の「上町検定 例題」です。
この上町検定を主催している「上町維新まちづくりプロジェクト」の現在の活動メンバーは、何人でしょうか?
① 8人 ② 15人 ③ 28人
第2回南洲門前通り会研修会
2010年02月16日
2月15日(月)19時から21時まで、アーバンホテルにて、「第2回 南洲門前通り会研修会」が開催され、維新のメンバーも1月28日に開催された1回目に引き続き、参加してきました。
今回のテーマは、「先進事例に学ぶ地域連携によるまちの活性化策」。
講師は、長崎県佐世保市 させぼ四ヶ町商店街協同組合 理事長 竹本 慶三 氏 でした。
現在、佐世保市の中心市街地は、まちづくりの専門家から「日本一元気な商店街」と評されているそうです。
1997年に郊外大型店進出への危機感がきっかけとなり、「このままではダメだ」と有志で集まり、アイデアを出し始めたのがきっかけだそうです。
1.まずは、やってみよう!『できない』ではなく、『どうしたらできるか』
2.『にぎわい』が『にぎわいを呼ぶ』 まちは、『人と人とが出会う場所』
3.身の丈にあった“あるもの探し”。『まち自慢』を育てよう!
4.知ってる顔に会える商店街、自慢できる『お店づくり』
まずは、“楽しむ”こと!!
これらのまちへの“こだわり”をもちながら、ピンチをチャンスにかえたのが、今年15回目を迎える『きらきらフェスティバル』だそうです。
「きらきらフェスティバル」は、百万個の電球で街中にイルミネーションを飾り、約一ヶ月半にわたって、毎週なんらかのイベントを開催しているそうです。
いまや同フェスタは、佐世保の冬の風物詩となっている市民参加型の大イベント。
竹本さんのお話をずっと聞きながら、話し方にすごく勢いがあり、どんどん引き込まれていくエネルギーを感じました。
海外を含めたいろいろな都市に精力的に出かけられ、そのまちのまちづくりを学んでこられ、自分のまちや講演などで出かけられるまちのまちづくりに積極的に生かしていけるような活動をされています。
当日の講演会前に、福昌寺跡や南洲門前通りの篤姫生家前や鹿児島県民教育文化研究所周辺もみられたようで、この素晴らしい資産を生かしていくことで広がる可能性についてもアドバイスくださいました。
2回の研修会を通じて、本格的なまちづくりへの思いや取り組みについて身近に先進事例を聞く機会を得ました。
そして、「この上町にしかない」と言われるような、“何か”をこれからはみんなで創りだしていきたいなぁ、と心に思った講演会でした。 於春
今回のテーマは、「先進事例に学ぶ地域連携によるまちの活性化策」。
講師は、長崎県佐世保市 させぼ四ヶ町商店街協同組合 理事長 竹本 慶三 氏 でした。
現在、佐世保市の中心市街地は、まちづくりの専門家から「日本一元気な商店街」と評されているそうです。
1997年に郊外大型店進出への危機感がきっかけとなり、「このままではダメだ」と有志で集まり、アイデアを出し始めたのがきっかけだそうです。
1.まずは、やってみよう!『できない』ではなく、『どうしたらできるか』
2.『にぎわい』が『にぎわいを呼ぶ』 まちは、『人と人とが出会う場所』
3.身の丈にあった“あるもの探し”。『まち自慢』を育てよう!
4.知ってる顔に会える商店街、自慢できる『お店づくり』
まずは、“楽しむ”こと!!
これらのまちへの“こだわり”をもちながら、ピンチをチャンスにかえたのが、今年15回目を迎える『きらきらフェスティバル』だそうです。
「きらきらフェスティバル」は、百万個の電球で街中にイルミネーションを飾り、約一ヶ月半にわたって、毎週なんらかのイベントを開催しているそうです。
いまや同フェスタは、佐世保の冬の風物詩となっている市民参加型の大イベント。
竹本さんのお話をずっと聞きながら、話し方にすごく勢いがあり、どんどん引き込まれていくエネルギーを感じました。
海外を含めたいろいろな都市に精力的に出かけられ、そのまちのまちづくりを学んでこられ、自分のまちや講演などで出かけられるまちのまちづくりに積極的に生かしていけるような活動をされています。
当日の講演会前に、福昌寺跡や南洲門前通りの篤姫生家前や鹿児島県民教育文化研究所周辺もみられたようで、この素晴らしい資産を生かしていくことで広がる可能性についてもアドバイスくださいました。
2回の研修会を通じて、本格的なまちづくりへの思いや取り組みについて身近に先進事例を聞く機会を得ました。
そして、「この上町にしかない」と言われるような、“何か”をこれからはみんなで創りだしていきたいなぁ、と心に思った講演会でした。 於春
上町検定 例題4
2010年02月14日
例題4 稲荷神社に祀ってある動物は、何でしょうか?
① ネコ ② タヌキ ③ キツネ
例題3 答え ② でした。 向かって、左が桐野利秋、右が西郷隆盛が切腹をした時に介錯をした別府晋介でした。
① ネコ ② タヌキ ③ キツネ
例題3 答え ② でした。 向かって、左が桐野利秋、右が西郷隆盛が切腹をした時に介錯をした別府晋介でした。
上町検定 例題3
2010年02月11日
例題3
南洲神社の階段を登っていったとき、真正面にあるお墓は誰のお墓でしょうか?
① 別府晋介 ② 西郷隆盛 ③ 桐野利秋
例題2 答え 日豊本線 鳥越トンネルを磯側から写した写真です。
南洲神社の階段を登っていったとき、真正面にあるお墓は誰のお墓でしょうか?
① 別府晋介 ② 西郷隆盛 ③ 桐野利秋
例題2 答え 日豊本線 鳥越トンネルを磯側から写した写真です。
鹿児島市生涯学習フェスティバル フォーラム参加
2010年02月07日
2月6日(土)10時~12時、サンエールにて「第18回 鹿児島市生涯学習フェスティバル」が開催されました。
テーマは、「創ろう わがまちの輝く未来」
~地域の特色を生かしたまちづくりへの挑戦~
そのフォーラムの、フォーラムニストのひとりとして代表が参加、私(於春)は、会場参加者として行って参りました。
フォーラムニストは、他に3名。鹿児島市清和校区で「星空コンサート」を開催されている方、NPO法人桜島ミュージアムの代表理事、きいれ牧場ミルク工房代表の方、皆さん、それぞれが素晴らしい活動をされていて、大変参考になるお話でした。
共通することは、地域の方々との協力関係を地道に築き、それらの活動に対して、理解、賛同を得ながら、人の和がひろがっているものだということを感じました。
新しいアイデアを得られた、という点では、桜島全体をミュージアムをとらえる発想が、自分の地域でも応用できるのではないかと思ったことです。
このフォーラムの参加に際して、代表は、メンバーが想像を超えるほどの緊張を抱え、体調管理も怠ることなく(アルコールを一週間絶っていたそうです。)、万難を拝して挑んだ模様・・・・・・
その成果あって(?)、会場の参加者の方々にも充分参考になる、聞き応えのある内容だったと思います。また、自分も改めてこれまでの活動を大きなスクリーンで、見ながら、聞きながら、「結構、がんばってきたんだなぁ~」と感慨深いものを感じました。
コーディネーターの人が、これからのまちづくりの要素で一番、求められることは、「自分達のまちの特色をいかに見せるか、するか?」ということを言われました。その問いに対して、「自分達が活動している楽しさを見せたいし、感じてもらいたい」と、ウチの代表の熱いコメント・・・
確かに、ここまでやってきたのは、「まちのためになにかしなきゃいかん」、という気負いよりは、何かやっていくことが楽しかったからだという気がします。
そんな仲間を自分の地域で見つけて、自分のまちを誇れるものにしていく人が増えて欲しいなぁ~と思っています。
テーマは、「創ろう わがまちの輝く未来」
~地域の特色を生かしたまちづくりへの挑戦~
そのフォーラムの、フォーラムニストのひとりとして代表が参加、私(於春)は、会場参加者として行って参りました。
フォーラムニストは、他に3名。鹿児島市清和校区で「星空コンサート」を開催されている方、NPO法人桜島ミュージアムの代表理事、きいれ牧場ミルク工房代表の方、皆さん、それぞれが素晴らしい活動をされていて、大変参考になるお話でした。
共通することは、地域の方々との協力関係を地道に築き、それらの活動に対して、理解、賛同を得ながら、人の和がひろがっているものだということを感じました。
新しいアイデアを得られた、という点では、桜島全体をミュージアムをとらえる発想が、自分の地域でも応用できるのではないかと思ったことです。
このフォーラムの参加に際して、代表は、メンバーが想像を超えるほどの緊張を抱え、体調管理も怠ることなく(アルコールを一週間絶っていたそうです。)、万難を拝して挑んだ模様・・・・・・
その成果あって(?)、会場の参加者の方々にも充分参考になる、聞き応えのある内容だったと思います。また、自分も改めてこれまでの活動を大きなスクリーンで、見ながら、聞きながら、「結構、がんばってきたんだなぁ~」と感慨深いものを感じました。
コーディネーターの人が、これからのまちづくりの要素で一番、求められることは、「自分達のまちの特色をいかに見せるか、するか?」ということを言われました。その問いに対して、「自分達が活動している楽しさを見せたいし、感じてもらいたい」と、ウチの代表の熱いコメント・・・
確かに、ここまでやってきたのは、「まちのためになにかしなきゃいかん」、という気負いよりは、何かやっていくことが楽しかったからだという気がします。
そんな仲間を自分の地域で見つけて、自分のまちを誇れるものにしていく人が増えて欲しいなぁ~と思っています。
通り会活性化講習会
2010年01月29日
1月28日(木)19:00~21:00(昨晩ですが・・・)アーバンポートホテル 会議室にて、
「第1回南洲門前通り会研修会」がありました。
当プロジェクトの代表は、南洲門前通り会の役員であるので、私達維新のメンバーもこの
「通り会活性化講習会」に参加!有意義な話を聞いてきました。
研修会のテーマは、「商店街の組織化と連携強化」
講師は、宇宿商店街振興組合 理事長 河合 達志 氏 でした。
参加者は、南洲門前通り会の方、鹿児島駅周辺まちづくりワークショップのメンバー、鹿児島市役所職員、
We Love 天文館の方、上町傘鉾保存会の方、上町維新まちづくりのメンバーなど上町をもりあげるために活動している団体の方々でした。それぞれ上町で活動はしていますが、日頃めったに会うことがないので、お互いを知る、という意味でも
意味のある会でした。
私達は、商店街の商店主ではありませんが、一般消費者として、上町に住む住民としての視点から、
商店街のあり方を違った視点から考えさせられました。
上町は、本当にいいところです、。あらてめてそう思う講習会でした。
第2回目は、 2月15日(月)「地域連携のまちづくり」です。
上町が訪れたいまち、住みたい町になるようにみんなで活動し続けたいと思います。
「第1回南洲門前通り会研修会」がありました。
当プロジェクトの代表は、南洲門前通り会の役員であるので、私達維新のメンバーもこの
「通り会活性化講習会」に参加!有意義な話を聞いてきました。
研修会のテーマは、「商店街の組織化と連携強化」
講師は、宇宿商店街振興組合 理事長 河合 達志 氏 でした。
参加者は、南洲門前通り会の方、鹿児島駅周辺まちづくりワークショップのメンバー、鹿児島市役所職員、
We Love 天文館の方、上町傘鉾保存会の方、上町維新まちづくりのメンバーなど上町をもりあげるために活動している団体の方々でした。それぞれ上町で活動はしていますが、日頃めったに会うことがないので、お互いを知る、という意味でも
意味のある会でした。
私達は、商店街の商店主ではありませんが、一般消費者として、上町に住む住民としての視点から、
商店街のあり方を違った視点から考えさせられました。
上町は、本当にいいところです、。あらてめてそう思う講習会でした。
第2回目は、 2月15日(月)「地域連携のまちづくり」です。
上町が訪れたいまち、住みたい町になるようにみんなで活動し続けたいと思います。
上町維新まちづくりプロジェクトの応援隊 パート4
2010年01月27日
株式会社 河内源一郎商店/麹の館
麹(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物に、麹菌を繁殖させたものです。日本では古来から味噌、醤油、酢、酒、焼酎などを造る際に用いられ、伝えられてきました。
「河内源一郎商店」は、昭和6年に創業され、主として焼酎用種麹の研究開発、製造販売を行い全国で80%のシェアを占めています。
「麹の館」は、日本の伝統食品である麹の素晴らしさをより多くの人に気軽に知ってもらいたいと、甘酒、味噌、紅酢などを販売するために平成8年にオープンしました。
人気の甘酒は、数百種類もの麹菌の中から最も甘酒に適した麹菌を選び、砂糖を加えず米と麹だけで造られています。
脳の活性化に必要なブドウ糖をたっぷりと含みながら、余分な添加物を一切含まない甘酒は、寒い季節はもちろん、夏は冷たい牛乳に入れても美味しいそう。

他にも毎日攪拌する必要のない麹入りのぬか床、アヤムラサキ芋を使った天然クエン酸飲料の紅酢など、食べて美味しく健康に良い食品が揃っています。
また毎年、春と秋の時期には麦こうじ、国産大豆、天然塩がセットになった手作り味噌セットも人気です。
こちらはセットの大豆を煮るサービスも行っているので、より簡単に手作り味噌を造れると好評だとか。なお、ホームページではこれらの商品のオンラインショッピングも可能です。
(株)河内源一郎商店 麹の館
鹿児島市清水町13-27
電話 099-247-1001(麹の館)
営業時間 10:00〜17:30
定休日 日曜日(祝日は営業)
ホームページ http://www.kawauchi.co.jp/

麹(こうじ)とは、米、麦、大豆などの穀物に、麹菌を繁殖させたものです。日本では古来から味噌、醤油、酢、酒、焼酎などを造る際に用いられ、伝えられてきました。
「河内源一郎商店」は、昭和6年に創業され、主として焼酎用種麹の研究開発、製造販売を行い全国で80%のシェアを占めています。
「麹の館」は、日本の伝統食品である麹の素晴らしさをより多くの人に気軽に知ってもらいたいと、甘酒、味噌、紅酢などを販売するために平成8年にオープンしました。
人気の甘酒は、数百種類もの麹菌の中から最も甘酒に適した麹菌を選び、砂糖を加えず米と麹だけで造られています。
脳の活性化に必要なブドウ糖をたっぷりと含みながら、余分な添加物を一切含まない甘酒は、寒い季節はもちろん、夏は冷たい牛乳に入れても美味しいそう。
他にも毎日攪拌する必要のない麹入りのぬか床、アヤムラサキ芋を使った天然クエン酸飲料の紅酢など、食べて美味しく健康に良い食品が揃っています。
また毎年、春と秋の時期には麦こうじ、国産大豆、天然塩がセットになった手作り味噌セットも人気です。
こちらはセットの大豆を煮るサービスも行っているので、より簡単に手作り味噌を造れると好評だとか。なお、ホームページではこれらの商品のオンラインショッピングも可能です。
(株)河内源一郎商店 麹の館
鹿児島市清水町13-27
電話 099-247-1001(麹の館)
営業時間 10:00〜17:30
定休日 日曜日(祝日は営業)
ホームページ http://www.kawauchi.co.jp/
上町検定!!
2010年01月19日

「第1回上町検定」
主催:上町維新まちづくりプロジェクト
共催:NPO法人 まちづくり地域フォーラム かごしま探検の会
★日時:平成22年2月20日(土)受付 午後1時15分~
★試 験 時 間 : 午後2時~3時 (60分間)
★答え合せ&セミナー: 午後3時10分~4時
「NPO法人かごしま探検の会 代表理事 東川隆太郎さん」
★表 彰 式 : 午後4時~4時半
★検 定 料 : 1,000円(当日持参)
★場 所 : 祇園之洲町1-2
鹿児島市福祉コミュニティーセンターの2階会議室
~ お知らせ ~
※検定問題は「上町史跡探訪」で配布の資料6回分から40問、
地域の時事問題から10問出題されます。
(これまで配布した資料を1部200円で販売しています。)
※参加者全員に、上町ゆかりの商品・サービスを参加賞として
進呈いたします。さらに上位5名の方は、「上町検定記念祝賀会」へご招待致します。
(お申込方法)
平成22年1月8日~受付開始
往復はがき又はメール 住所・氏名・年齢・性別・電話番号を明記の上、下記へお送り下さい。
メールアドレス:kanmachi@tu.main.jp
〒892-0806 鹿児島市池之上町9-30
(有)マスデン内「上町維新まちづくりプロジェクト」上町検定係 宛
いにしえプロジェクトは永遠に。。。
2010年01月18日
本日、6回シリーズ 最終回。
第6回のいにしえプロジェクト「上町探訪」が開催されました。

このプロジェクトの目的は、ずばり上町の歴史や文化をくまなく紹介すること。
私達の暮らしているこの上町がかごしまの発祥の地であり
このまちに根付いている歴史の深さとその魅力を多くの方に知っていただきたくための、勉強会と町歩き。
自分の町の歴史を知ることで、世界に誇れるまちであるという気持ちを共有したいとの思いもあります。
(他にも、上町探訪、上町検定、スケッチ大会、近代化遺産セミナー)
初回は、かごしま発祥の地とされている 多賀山 からスタートとして
島津氏の歴史を重ねながら
本日の近代化遺産にいたるまでの道のりに加えて
様々なジャンルの歴史、時事を取り混ぜて上町を探訪しました。
もともと、うちのプロジェクトには 専門家はいませんが
スタッフみんなが、それぞれにできることを分担して
6回という長丁場をなんとかやり遂げることができました。
正直、不安を抱きながらのスタートでした。
案内人を務めていただいた肥後先生も毎回 猛勉強を余儀なくされていましたし
どこまで説明すればいいのかもよくつかめないような状況もあって
プレッシャーも 感じていたようです
それでも次第に 学ぶことの楽しさを再確認することができたようで
また、回を重ねる毎にさまざまな意見をもつみなさんと出会う楽しみもあり
最終回を終えた顔は、とてもすがすがしそうでした。

今年度のいにしえプロジェクトは
2月20日(土)第1回上町検定 14:00~鹿児島市福祉コミュニティーセンター
を残すのみとなりました。
これまでの6回の上町探訪の集大成として学んだことの再確認と
これまでに話すことのできなかったこぼれ話等も行う予定となっています。
はじめての方でも参加しやすいように工夫をしたいと思いますので
皆様も是非ご参加下さい。
第6回のいにしえプロジェクト「上町探訪」が開催されました。

このプロジェクトの目的は、ずばり上町の歴史や文化をくまなく紹介すること。
私達の暮らしているこの上町がかごしまの発祥の地であり
このまちに根付いている歴史の深さとその魅力を多くの方に知っていただきたくための、勉強会と町歩き。
自分の町の歴史を知ることで、世界に誇れるまちであるという気持ちを共有したいとの思いもあります。
(他にも、上町探訪、上町検定、スケッチ大会、近代化遺産セミナー)
初回は、かごしま発祥の地とされている 多賀山 からスタートとして
島津氏の歴史を重ねながら
本日の近代化遺産にいたるまでの道のりに加えて
様々なジャンルの歴史、時事を取り混ぜて上町を探訪しました。
もともと、うちのプロジェクトには 専門家はいませんが
スタッフみんなが、それぞれにできることを分担して
6回という長丁場をなんとかやり遂げることができました。
正直、不安を抱きながらのスタートでした。
案内人を務めていただいた肥後先生も毎回 猛勉強を余儀なくされていましたし
どこまで説明すればいいのかもよくつかめないような状況もあって
プレッシャーも 感じていたようです
それでも次第に 学ぶことの楽しさを再確認することができたようで
また、回を重ねる毎にさまざまな意見をもつみなさんと出会う楽しみもあり
最終回を終えた顔は、とてもすがすがしそうでした。

今年度のいにしえプロジェクトは
2月20日(土)第1回上町検定 14:00~鹿児島市福祉コミュニティーセンター
を残すのみとなりました。
これまでの6回の上町探訪の集大成として学んだことの再確認と
これまでに話すことのできなかったこぼれ話等も行う予定となっています。
はじめての方でも参加しやすいように工夫をしたいと思いますので
皆様も是非ご参加下さい。
最終回「上町史跡探訪 ~鳥越坂・磯近代化遺産を巡る~」
2010年01月12日
いよいよ昨年の5月から始まりました、いにしえプロジェクト~わが街を知ろう~
上町史跡探訪6回シリーズも今週16日土曜日が、最終回となりました。
明治5年(1872年)に明治天皇の行幸に際し、田之浦から海岸沿いに、ほぼ現在のような道路が同年6月に完成し、翌明治6年に、磯から重富までの新道が開通しました。
それまで、鹿児島から重富方面に行くときに通っていた石畳の坂を、「鳥越」と言います。
今の鳥越トンネルと平行した坂道で、登って行くと滝之神浄水場の上につきます。
坂はすこしきついですが、登りついた時に、ふと後ろを振り返ると、かつての城下町「上町」が一望できる眺めのよい場所です。
当日は、何故「鳥越」というのか?の説明もあります。
2月20日には、この史跡探訪資料から出題される「上町検定」も控えています。
今回は、6回シリーズの中でも一押しの探訪コース!です。
ぜひ、ご参加ください!
1月16日(土) 10時~12時半(受付9時半~)
集合場所 南方神社(諏訪神社)
磯方面へ向かう鳥越トンネル手前、左側鳥居があるところ。駐車場数台有り。
参加費:500円 小学生以下 250円
寒くない服装、滑らない歩きやすい靴で来られることを、おススメします。
上町史跡探訪6回シリーズも今週16日土曜日が、最終回となりました。
明治5年(1872年)に明治天皇の行幸に際し、田之浦から海岸沿いに、ほぼ現在のような道路が同年6月に完成し、翌明治6年に、磯から重富までの新道が開通しました。
それまで、鹿児島から重富方面に行くときに通っていた石畳の坂を、「鳥越」と言います。
今の鳥越トンネルと平行した坂道で、登って行くと滝之神浄水場の上につきます。
坂はすこしきついですが、登りついた時に、ふと後ろを振り返ると、かつての城下町「上町」が一望できる眺めのよい場所です。
当日は、何故「鳥越」というのか?の説明もあります。
2月20日には、この史跡探訪資料から出題される「上町検定」も控えています。
今回は、6回シリーズの中でも一押しの探訪コース!です。
ぜひ、ご参加ください!
1月16日(土) 10時~12時半(受付9時半~)
集合場所 南方神社(諏訪神社)
磯方面へ向かう鳥越トンネル手前、左側鳥居があるところ。駐車場数台有り。
参加費:500円 小学生以下 250円
寒くない服装、滑らない歩きやすい靴で来られることを、おススメします。
2010年
2010年01月05日
2010年も5日過ぎてしまい、今年も残すところ、あと360日となりました。
改めまして
「明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!」
今年も早速
1月16日(土)に、「第6回 上町史跡探訪 -鳥越・磯の近代化遺産群を巡る」を開催いたします。
昨年5月に始めた「わが町を知る・6回シリーズ」の最終回です。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたいと思っております。
(詳細は、後日お知らせいたします。)
さて、昨年の年末は、NHKで「坂の上の雲」が放映されました。
日露戦争でバルチック艦隊を破る戦略をたてた秋山真之、そしてそれを実行した東郷平八郎のお話です。
そのお墓と銅像があるのが多賀山公園。
昨年の上町維新の「いにしえプロジェクト」の「第1回上町史跡探訪、東福寺城を巡る」は
ここ 多賀山 からスタートしました。
それを思うと、ドラマを見るときの思いも熱くなってしまいます・・・・・・
写真は、1月1日に多賀山公園、東郷平八郎の銅像から桜島を写した写真です。

2010年、上町維新まちづくりプロジェクトメンバー一同
今年も頑張ってまいりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
改めまして
「明けましておめでとうございます!!
今年もどうぞよろしくお願いいたします!」
今年も早速
1月16日(土)に、「第6回 上町史跡探訪 -鳥越・磯の近代化遺産群を巡る」を開催いたします。
昨年5月に始めた「わが町を知る・6回シリーズ」の最終回です。
ぜひ、たくさんの方にご参加いただきたいと思っております。
(詳細は、後日お知らせいたします。)
さて、昨年の年末は、NHKで「坂の上の雲」が放映されました。
日露戦争でバルチック艦隊を破る戦略をたてた秋山真之、そしてそれを実行した東郷平八郎のお話です。
そのお墓と銅像があるのが多賀山公園。
昨年の上町維新の「いにしえプロジェクト」の「第1回上町史跡探訪、東福寺城を巡る」は
ここ 多賀山 からスタートしました。
それを思うと、ドラマを見るときの思いも熱くなってしまいます・・・・・・
写真は、1月1日に多賀山公園、東郷平八郎の銅像から桜島を写した写真です。

2010年、上町維新まちづくりプロジェクトメンバー一同
今年も頑張ってまいりたいと思います。
どうぞ、よろしくお願い申し上げます。
本年も、お世話になりました。
2009年12月26日
いよいよ、今年も残すところあと一週間を切りました。
今年一年を 振り返ると
本当に 沢山の方々に支えられて活動ができました。
本当に ありがとうございました。
昨年の今頃は
上町維新プロジェクトの一年を思い返しながら
約半年間にわたる活動のスピードに驚いていて
なにがなんだかわからなかったというのが
正直な印象でした。
今年は、昨年の反省からテーマを絞り
地域の歴史資源(地域の宝)を、広くアピールする「いにしえプロジェクト」(上町探訪)に注力することによって
目的をしぼり、スタッフにも、参加者にも、わかりやすい活動を心がけてきました。
そのいにしえプロジェクトも、6回のうち5回が盛況のうちに終了し
残り1回と上町検定(2/20 祇園之洲 福祉コミュニティープラザ)を残すのみとなっております。
また、協力者、協賛店の皆様にも
活動にご理解をいただき、今後についても
積極的なご意見を頂いていることについても 感謝申しあげます。
これまでの上町維新まちづくりプロジェクトの取り組みについては
地域の歴史的資源を活用したまちづくりの事案
地域コミュニティーの枠を超えた取り組みとして
メディアや、教育機関からも注目されています。
来年早々には、その取り組みを発表する機会もいただき
鹿児島市の主催するフォーラムへの参加も決定しております。
また、他地域のコミュニティーとの連携も強化され
鹿児島県の各地方で行われるセミナーにも、参加させていただくことができました。
これからも、この街が
住みよいまち→自慢できるまち であるように
頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。
今年一年を 振り返ると
本当に 沢山の方々に支えられて活動ができました。
本当に ありがとうございました。
昨年の今頃は
上町維新プロジェクトの一年を思い返しながら
約半年間にわたる活動のスピードに驚いていて
なにがなんだかわからなかったというのが
正直な印象でした。
今年は、昨年の反省からテーマを絞り
地域の歴史資源(地域の宝)を、広くアピールする「いにしえプロジェクト」(上町探訪)に注力することによって
目的をしぼり、スタッフにも、参加者にも、わかりやすい活動を心がけてきました。
そのいにしえプロジェクトも、6回のうち5回が盛況のうちに終了し
残り1回と上町検定(2/20 祇園之洲 福祉コミュニティープラザ)を残すのみとなっております。
また、協力者、協賛店の皆様にも
活動にご理解をいただき、今後についても
積極的なご意見を頂いていることについても 感謝申しあげます。
これまでの上町維新まちづくりプロジェクトの取り組みについては
地域の歴史的資源を活用したまちづくりの事案
地域コミュニティーの枠を超えた取り組みとして
メディアや、教育機関からも注目されています。
来年早々には、その取り組みを発表する機会もいただき
鹿児島市の主催するフォーラムへの参加も決定しております。
また、他地域のコミュニティーとの連携も強化され
鹿児島県の各地方で行われるセミナーにも、参加させていただくことができました。
これからも、この街が
住みよいまち→自慢できるまち であるように
頑張りたいと思っておりますので、よろしくお願いいたします。

